KIYOLA|Rolandとカリモク家具の電子ピアノをレビュー

Rolandとカリモク家具のコラボ!「KIYOLA」をレビュー

今回は、YouTubeチャンネル「Midnight Jazz Piano」を運営する筆者(JPinfo)が使っている電子ピアノ「KIYOLA」をレビューしていきます。

筆者は、これまでにクラシックとジャズピアノを学び、その間アップライトピアノ、グランドピアノ、電子ピアノ、シンセサイザーなど、さまざまなピアノを弾いてきました。そんな筆者が、現在進行形で愛用しているピアノは、Rolandの電子ピアノ「KIYOLA」です。この記事では、最終的に「KIYOLA」を選んだ理由と、実際使ってみた感想を紹介します。


「KIYOLA」を選んだ理由

理由1:電子ピアノ

KIYOLA」は電子ピアノということ。これはとても重要です。
筆者は戸建てに住んでいますがアップライトピアノは音漏れがどうしても防げません。筆者だけでなく、子供達もピアノを弾くので、ご近所さんの迷惑にならないかとても心配でした。


理由2:弾き心地が良い/音が心地よく聴こえる

電子ピアノといっても、弾き心地にはこだわりを持って選びました。筆者は、ピアノが好きで長く使うつもりだったので、値段が高くても納得のいくものを購入したいと思っていたからです。

普段から、生ピアノを弾いている方は、電子ピアノを弾くと思うように表現できなくなってしまうことがあると思います。これは電子ピアノのタッチ感と生ピアノを弾いている自分の感覚がずれてしまっているからなのです。筆者もたくさんの電子ピアノを楽器屋さんで弾き比べましたが、「KIYOLAのタッチ感が一番しっくりきました。ペダルを使いながら演奏した時の音の伸びも、とても自然だと感じています。

弾き心地がしっくり来た理由に、音の聴こえ方も関係していそうです。電子ピアノは音がスピーカーから出てきます。電子ピアノのスピーカーの位置によって、演奏者が感じる音の聴こえ方が大きく変わります。特に、スピーカーがピアノの上部にある機種には筆者はとても違和感を感じるのです。鍵盤を弾くとピアノ上部からピアノの電子音が顔に向かって聴こえてきます。生ピアノを弾いたときの、音の広がりが全く感じられず、どんなにピアノの音色が優れていても、違和感が残ってしまうのです。

その点「KIYOLA」は、スピーカーが下についています
下から出た音が、床などに反響しながら聴こえてくるのです。このおかげで、広がりのある自然な音が演奏者に聴こえてきます。筆者には、この音がとても自然に感じられたので、とても気に入っているポイントの1つです。


理由3:電子ピアノのスペックはハイレベル

電子ピアノといっても、性能にはこだわりを持って選びました。
KIYOLA」にはRolandのハイクラスの電子ピアノが採用されているのです。弾き心地も気に入っていたこともありますが、電子機器として何も心配なく購入できました。


理由4:おしゃれな見た目でリビングにぴったり!

KIYOLA」の最大の特徴は、何といってもカリモク家具とのコラボレーションでしょう。まるで家具のような立ち振る舞いで、リビングに置いて調和が保たれます。筆者は家のリビングに配置していますが、見た目がとても気に入っています。


「KIYOLA」を使ってみた感想

お値段は高めですが、電子ピアノとして、またインテリアとしてとても満足の買い物でした。これからも楽しいピアノライフを送っていこうと思います!

実際に、筆者はYouTubeチャンネル「Midnight Jazz Piano」で「KIYOLA」を使ってコンテンツを作成しています。音色を聴いてみたい方は、そちらも参考にしてください。


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